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2009年4月11日土曜日

フローリングにニスを塗る方法

フローリングニスを塗る方法
ワックスの効き目は数か月はもちますが、ニスを使うと1~2年はツヤが持ち、そのあとの手入れが楽になります。ニスは必ず床用のを使用し、UV塗装やセラミック塗装がきいているフローリング材にはニスを使用することはできません。

それではニスの塗り方を順を追って説明します。
①まず、フローリング床の汚れを落とします。部屋においてある物を移動して、掃除機をかけ住宅用洗剤を使って掃除をします。汚れが頑固な場合はペイントうすめ液を使用します。その場合窓を開けて換気に注意をして下さい。

②次にサンドペーパーをかけます。掃除をしたフローリングが完全に乾燥したら、240番のサンドペーパーに当て木をして、床全体を軽く研磨します。電動のサンダーがあればなお作業の効率が上がってなお良いでしょう。

③番目に研磨のあとの削り粉を掃除します。削り粉は必ず掃除機を使って吸引し、乾いた布でとっておきます。ニスがついたら困る巾木や敷居などには、塗装の前にあらかじめマスキングテープを張っておきます。

④番目にニスを塗ります。ニスを含ませたコテバケを、部屋の奥からフローリング板目にそって塗り、乾燥させます。より美しく丈夫に仕上げるには、さらに400番のサンドペーパーをかけて2度塗りし、
3度塗りまですれば良いでしょう。

⑤ワックスやニスを塗るさいには、必ず部屋の奥のほうから塗り始め、出入口で終わるようにします。また、床用ニスは低臭の水性と、塗膜が強い仕上げの油性があり、どちらも使用できますが、ニスが固く塗りにくい場合は、水性ならば水、油性ならばペイントうすめ液で、それぞれ5~10%に薄めます。


 

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